大阪維新の会 橋本代表 大阪府知事


ごあいさつ

 約14年前、偶然市議会の本会議を傍聴する機会が有り。その本会議の姿に唖然としました。議員の姿は行政側提案の追認者にしか見えませんでした。私は毎日仕事に追われて、政治に全く関心がなく、政治は議員に「おまかせ」しておりました。何如、議員と議員、議員と行政側が議論をしないのかと単純に思いました。この議会の姿では駄目だという思いから、政治に参加する決意をして、今日に至っております。

 今の地方議員は行政チェックが仕事だと思っている方々が大半だと思います。行政チェックも重要だが、議員は市民と対話をして『市民の思い』を政策提案するのが本来の姿であると思います。特定の団体・組織や特定住民の代弁者かと思うような議員もいる。市民は冷静に議員活動を見ております。だから市民の政治離れが進んで投票率の低下をまねいている。民主主義の危機ともいえる状態だと思います。政治家は政治家本来の姿を追求して、市民からの信頼を取り戻すことが急務である。歴史・文化の伝統を守り、安全で安心して暮らせる社会作りの為に、情熱を持って行動します。

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